翼状(読み)ヨクジョウ

精選版 日本国語大辞典 「翼状」の意味・読み・例文・類語

よく‐じょう‥ジャウ【翼状】

  1. 〘 名詞 〙 鳥が翼をひろげた形。また、その形のもの。
    1. [初出の実例]「其翼脚と名くるものは一束の筋維にして動物の頸を貫き夫より貝殻の外に出て展張して二個の翼状の膜と成るものなり」(出典:動物小学(1881)〈松本駒次郎訳〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む