改訂新版 世界大百科事典 「老人雑話」の意味・わかりやすい解説
老人雑話 (ろうじんざつわ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…禁裏に近い新在家に住し,和歌にも長じ細川幽斎,木下長嘯子らと交遊,また長寿の秘訣を後水尾上皇に奏聞して鳩杖を下賜された。100歳の長寿を保ち,動乱の時代に生きた専斎の体験や伝聞を,伊藤坦庵が筆録したのが《老人雑話》である。【鎌田 道隆】。…
※「老人雑話」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...