老後資金2千万円問題

共同通信ニュース用語解説 「老後資金2千万円問題」の解説

老後資金2千万円問題

金融庁金融審議会の「市場ワーキング・グループ」が6月に公表した報告書で、男性65歳以上、女性60歳以上の夫婦のみの無職世帯をモデルとした試算を提示。公的年金を柱とする収入が、支出を月平均約5万円下回り、不足額は20年で約1300万円、30年で約2千万円に達すると指摘した。報告書は麻生太郎金融担当相から諮問を受けた有識者が策定したが、社会的に不安や疑問の声が高まる中、麻生氏は受け取りを拒否。年金を「100年安心」としてきた政府の説明と矛盾するとの批判が強まった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む