共同通信ニュース用語解説 「老朽火力発電所」の解説
老朽火力発電所
国内の火力発電所は老朽化が進んでおり、出力ベースで全体の約2割が運転開始から40年以上経過している。設備数では約3割になる。古い設備は燃料を燃やした熱で水を温めて高温高圧の蒸気をつくり、その蒸気でタービンを回す汽力式が多い。ガスで回るガスタービンと汽力式を組み合わせた最新設備と比べ、発電効率が2~3割落ちる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...