老牛(読み)ろうぎゅう

精選版 日本国語大辞典 「老牛」の意味・読み・例文・類語

ろう‐ぎゅうラウギウ【老牛】

  1. 〘 名詞 〙 年老いた牛(うし)
    1. [初出の実例]「雲表将雛仙鶴翅、野中舐犢老牛心」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)七・秋日山家眺望〈藤原敦光〉)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐成公一七年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む