老足(読み)ろうそく

精選版 日本国語大辞典 「老足」の意味・読み・例文・類語

ろう‐そくラウ‥【老足】

  1. 〘 名詞 〙 老人のあし。また、老人のあゆみ。老い衰えた脚力老脚
    1. [初出の実例]「老足之儀なれば」(出典:来迎寺文書‐弘安元年(1278)一〇月二七日・宇留地義連田地寄進状案)
    2. 「老足なりとも、今少し急ぎ給へ」(出典:謡曲・遊行柳(1516頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む