考方(読み)かんがえかた

精選版 日本国語大辞典 「考方」の意味・読み・例文・類語

かんがえ‐かたかんがへ‥【考方】

  1. 〘 名詞 〙 考える方法思考のしかた。また、考えの内容のぐあい。
    1. [初出の実例]「何か例の皮肉な考へ方をしてゐたに違ひない」(出典:我等の一団と彼(1912)〈石川啄木〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む