耐久競技(読み)たいきゅうきょうぎ

精選版 日本国語大辞典 「耐久競技」の意味・読み・例文・類語

たいきゅう‐きょうぎタイキウキャウギ【耐久競技】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 馬術競技の一つ。コースは道路および小径・障害競馬場・道路および小径・野外不整地の四区間から成り、速度・所定時間・制限時間が決められて、減点法によって勝負を争う。
  3. ② スキーの距離競技のうち、特に三〇キロメートルと五〇キロメートルの二種目のことをいう。コースは登行・平地・滑降それぞれ三分の一ずつの割合で構成される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む