耐食(読み)タイショク

精選版 日本国語大辞典 「耐食」の意味・読み・例文・類語

たい‐しょく【耐食・耐蝕】

  1. 〘 名詞 〙 金属などの腐食に耐えること。くさったりむしばまれたりしにくいこと。
    1. [初出の実例]「アルマイト製品は〈略〉酸、塩、アルカリに対し、耐蝕性を持たせたものである」(出典:住宅の掃除方法(1943)〈木下けい〉掃除の仕方)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む