耕作者(読み)こうさくしゃ

精選版 日本国語大辞典 「耕作者」の意味・読み・例文・類語

こうさく‐しゃカウサク‥【耕作者】

  1. 〘 名詞 〙 田畑を耕して農作物をつくる人。
    1. [初出の実例]「耕作者は其賃銀を増加して、労力を得んとするも」(出典:南国記(1910)〈竹越与三郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む