耨耜(読み)どうし

普及版 字通 「耨耜」の読み・字形・画数・意味

【耨耜】どうし

すきくわ。〔南史、宋武帝紀〕なりし時、丹徒に躬す。受命(即位)にび、耨耜の頗(やや)存するり。皆命じて之れをせしめ、以て後に留む。宮に幸するにび、見て問ひ、左右實を以て答對(こた)ふ。色慙(は)づるあり。

字通「耨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む