聖ニコラオス教会(読み)セイニコラオスキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖ニコラオス教会」の意味・読み・例文・類語

せいニコラオス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ニコラオス教会】

Agios Nikolaos tis Stegis》キプロス中西部、トロードス山脈中腹の村カコペトゥリア近郊にある教会。11世紀に修道院付属教会として建造。12世紀に取り付けられた切妻きりづま屋根から、「屋根の聖ニコラオス教会」と呼ばれる。内部には11世紀から17世紀頃に描かれたフレスコ画があり、1985年に「トロードス地方の壁画聖堂群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む