聖ニコラオス教会(読み)セイニコラオスキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖ニコラオス教会」の意味・読み・例文・類語

せいニコラオス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ニコラオス教会】

Agios Nikolaos tis Stegis》キプロス中西部、トロードス山脈中腹の村カコペトゥリア近郊にある教会。11世紀に修道院付属教会として建造。12世紀に取り付けられた切妻きりづま屋根から、「屋根の聖ニコラオス教会」と呼ばれる。内部には11世紀から17世紀頃に描かれたフレスコ画があり、1985年に「トロードス地方の壁画聖堂群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む