聖バルトロメウス大聖堂(読み)セイバルトロメウスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「聖バルトロメウス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

せいバルトロメウス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【聖バルトロメウス大聖堂】

《Dom Sankt Bartholomäus》ドイツ中西部、ヘッセン州の商工業都市、フランクフルト中心部の旧市街にあるゴシック様式の大聖堂。13世紀から15世紀にかけて建造。マクシミリアン2世以降、フランツ2世まで歴代の神聖ローマ皇帝の戴冠式が行われた。そのためカイザードーム(皇帝の大聖堂)とも呼ばれる。フランクフルト大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む