聖ヨノ教会(読み)セイヨノキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖ヨノ教会」の意味・読み・例文・類語

せいヨノ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ヨノ教会】

Šv. Jono bažnyčiaリトアニアの首都ビリニュスの旧市街にあるカトリック教会。14世紀に建造。16世紀末にイエズス会に提供され、18世紀にビリニュス大学の教会になった。18世紀に火災に見舞われ、現在見られるバロック様式に改築された。高さ63メートルの鐘楼がある。聖ヨハネ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む