聖ラザロ教会(読み)セイラザロキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖ラザロ教会」の意味・読み・例文・類語

せいラザロ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ラザロ教会】

Agios Lazarosキプロスの都市ラルナカにあるギリシャ正教会教会イエスにより死から蘇った聖ラザロが同地で30年余り主教を務め、死後埋葬されたという場所に建つ。東ローマ帝国皇帝レオン6世により、9世紀後半から10世紀前半にかけて建造オスマン帝国時代にイスラム寺院に転用された。地下には聖ラザロの石棺があり、教会に隣接してビザンチン博物館が設けられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む