聖バルトロメウス大聖堂(読み)セイバルトロメウスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「聖バルトロメウス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

せいバルトロメウス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【聖バルトロメウス大聖堂】

Dom Sankt Bartholomäus》ドイツ中西部、ヘッセン州の商工業都市、フランクフルト中心部の旧市街にあるゴシック様式の大聖堂。13世紀から15世紀にかけて建造。マクシミリアン2世以降、フランツ2世まで歴代の神聖ローマ皇帝戴冠式が行われた。そのためカイザードーム皇帝の大聖堂)とも呼ばれる。フランクフルト大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む