聖人の道(読み)せいじんのみち

精選版 日本国語大辞典 「聖人の道」の意味・読み・例文・類語

せいじん【聖人】 の 道(みち)

  1. 儒家で、孔子の教えをいう。孔子が説いた人間としての道。儒教儒学
    1. [初出の実例]「をのれ一人よからんとて、人倫をはなれ、世をすて、ありきたきままに、ほうらつなるは、せい人の道にたがふ」(出典:わらんべ草(1660)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む