聖天社(読み)しようてんしや

日本歴史地名大系 「聖天社」の解説

聖天社
しようてんしや

[現在地名]鎌倉市雪ノ下二丁目

巨福呂こぶくろ坂切通の傍らに鎮座し、ゆきした地区民の管理社。例祭七月一六日。俗称は青梅おうめ聖天。「鎌倉志」によれば、社名病床の鎌倉将軍が青梅の実を所望した際、当社前の梅樹の実を進めたところ病が癒えたという故事によるという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 稲荷社 境内 ゆき

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む