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聖尋 しょうじん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聖尋 しょうじん

?-? 鎌倉時代の僧。
鷹司基忠(たかつかさ-もとただ)の子。真言宗醍醐寺(だいごじ)三宝院の聖尊(しょうそん)法親王にまなび,岳西院の定耀(じょうよう)に灌頂(かんじょう)をうける。元亨(げんこう)2年(1322)東大寺別当となり,のち醍醐寺座主(ざす),東寺長者法務をつとめた。通称は東南院僧正。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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