聖尋(読み)しょうじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「聖尋」の解説

聖尋 しょうじん

?-? 鎌倉時代の僧。
鷹司基忠(たかつかさ-もとただ)の子。真言宗。醍醐寺(だいごじ)三宝院の聖尊(しょうそん)法親王にまなび,岳西院の定耀(じょうよう)に灌頂(かんじょう)をうける。元亨(げんこう)2年(1322)東大寺別当となり,のち醍醐寺座主(ざす),東寺長者法務をつとめた。通称は東南院僧正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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