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聖救世主教会 セイキュウセイシュキョウカイ

デジタル大辞泉の解説

せいきゅうせいしゅ‐きょうかい〔セイキウセイシユケウクワイ〕【聖救世主教会】

Medhane Alem Church》エチオピア北部の町ラリベラにある岩窟教会。市街を流れるヨルダン川の北側に位置する。一枚岩を刳(く)り貫いて造られており、ラリベラ最古かつ最大の教会として知られる。アクスムシオンの聖マリア教会を模して造られたと考えられている。1978年「ラリベラの岩窟教会群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。マドハネアレム聖堂メドハネアレム聖堂

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