聘招(読み)へいしょう

精選版 日本国語大辞典 「聘招」の意味・読み・例文・類語

へい‐しょう‥セウ【聘招・聘召】

  1. 〘 名詞 〙 礼儀を尽くして招くこと。招聘。
    1. [初出の実例]「はじめの程はかたじけなく存じ候など、やはら返辞申せしが、聘招(ヘイセウ)再三に及びしかば」(出典:信長記(1622)七)
    2. [その他の文献]〔范仲淹‐上相府書〕

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