聚蛍(読み)しゅうけい

精選版 日本国語大辞典 「聚蛍」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐けい【聚蛍・拾蛍】

  1. 〘 名詞 〙 蛍を集めて灯火のかわりにすること。苦労して学問をすることのたとえ。しゅけい。→蛍雪(けいせつ)。
    1. [初出の実例]「書窓雖レ知二聚蛍之業一、文苑未レ遇二獲雉之歓一」(出典:明衡往来(11C中か)上本)
    2. [その他の文献]〔顔氏家訓‐勉学〕

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普及版 字通 「聚蛍」の読み・字形・画数・意味

【聚蛍】しゆうけい

蛍の光を集める。

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