
を聚と云ふ」とあって、会聚の意とするが、聚はもと会撮を意味する字であろう。〔方言、三〕に「
・雜は集なり。東齊にては聚と曰ふ」とあり、これらは声義の近い語である。
するなり」とあり、馬の歩数の多いことをいう。
(最)dzioは同声。族dzok、叢dzong、崇dzhiu
mは声義の関係がある。また雜(雑)・
dz
p、集dzi
p、
dziu
tもみな双声の語で、無秩序に集まる意をもつ。
▶・聚落▶・聚糧▶・聚斂▶
聚・集聚・招聚・鍾聚・生聚・積聚・叢聚・貯聚・屯聚・畢聚・蜂聚・霧聚・邑聚・類聚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...