聞と見るとは大きな違い(読み)きくとみるとはおおきなちがい

精選版 日本国語大辞典 「聞と見るとは大きな違い」の意味・読み・例文・類語

きく【聞】 と 見(み)るとは大(おお)きな違(ちが)

  1. き(聞)いて極楽見て地獄
    1. [初出の実例]「『昨日今日まで名に聞けど、高が盗人何程の、事があらうと思ったも』『聞(キ)くと見(ミ)るとは大(オホ)きな違(チガ)ひ』」(出典歌舞伎小春穏沖津白浪小狐礼三)(1864)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む