聞法値遇(読み)モンボウチグ

精選版 日本国語大辞典 「聞法値遇」の意味・読み・例文・類語

もんぼう‐ちぐモンボフ‥【聞法値遇】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏法を直接に聴聞する機会を得ること。
    1. [初出の実例]「ありがたや仏在世の御時は、法の御声を耳に触れ、聞法値遇の結縁に、一劫をも浮かむこの身ながら」(出典:大観本謡曲・舎利(1464頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む