普及版 字通 「聯璧」の読み・字形・画数・意味
【聯璧】れんぺき
と雖も、人材實に
んなり。
先(張華)筆を搖(うご)かせば玉を散らせ、太冲(左思)
を動かせば錦を
たふ。(潘)岳・(夏侯)湛、聯璧の
を
(かがや)かせ、(陸)
・(陸)雲、二俊の
を標(あら)はす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...