普及版 字通 「聳身」の読み・字形・画数・意味
【聳身】しようしん
より來(きた)る
り。太白と一
士と、高山上に在りて笑語すること久し。頃(しばら)くありて、
士、碧霧中に赤
(せききう)に跨して去る。太白聳身
、
ふこと久しくして共に乘り、東に去るを見たりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...