一士(読み)いっし

精選版 日本国語大辞典 「一士」の意味・読み・例文・類語

いっ‐し【一士】

  1. 〘 名詞 〙 自衛官階級で、一等陸士(海士空士)をいう。旧軍隊の一等兵に相当する。
    1. [初出の実例]「窓ぎわに犬丸一士がたたずんでぼくをみつめている」(出典:草のつるぎ(1973)〈野呂邦暢〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む