聴客(読み)ちょうかく

精選版 日本国語大辞典 「聴客」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐かくチャウ‥【聴客】

  1. 〘 名詞 〙 聴聞する人々。演説などを聞く人々。聴衆
    1. [初出の実例]「近日諸先生明六社を開くを聞き欣然請て聴客の末に加り得益多し」(出典:明六雑誌‐一〇号(1874)質疑一則〈阪谷素〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む