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聴衆 チョウジュ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐じゅ〔チヤウ‐〕【聴衆】

《「ちょうしゅ」とも》
説法・講説などを聞きに集まった人々。
「―も心ならず各別に礼讃をしき」〈一言芳談
法会の際、講師(こうじ)講説を聴聞する僧。講師と問者(もんじゃ)以外の僧。
「―二十人、講師三十人召し集めて」〈栄花・疑ひ〉

ちょう‐しゅう〔チヤウ‐〕【聴衆】

講演や音楽などを聞きに集まった人々。
ちょうじゅ(聴衆)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうじゅ【聴衆】

〔「ちょうしゅ」とも〕
〘仏〙
説法や講説を聞く人々。 「ある時には又行幸もあり-法用寺々に分かち召し/三宝絵詞
法華八講などの講会こうえに参列する僧衆の中で、講師と、講師に質問する問者以外の者。 「 -二十人講師三十人召し集めて/栄花

ちょうしゅう【聴衆】

講演・音楽などを聞いている人人。ききて。 → ちょうじゅ(聴衆)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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