聴視(読み)チョウシ

デジタル大辞泉 「聴視」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐し〔チヤウ‐〕【聴視】

[名](スル)聞くことと、見ること。聞いたり見たりすること。視聴。「聴視者」
[類語]視聴

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「聴視」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しチャウ‥【聴視】

  1. 〘 名詞 〙 聞くことと見ること。聞いたり見たりすること。見聞き。視聴。
    1. [初出の実例]「テレビを聴視するためには、人は受像機の前に時間的にも空間的にもからだを拘束される」(出典:マイクのたわごと(1955)〈平井常次郎〉ラジオとテレビの競合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む