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聴風軒草浪 ちょうふうけん くさなみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聴風軒草浪 ちょうふうけん-くさなみ

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
江戸にすみ,鶴廼屋乎佐丸(つるのや-おさまる),宿屋飯盛(やどやの-めしもり)(石川雅望(まさもち))に師事して,五側の判者となる。編著に文政10年(1827)刊行の「狂歌三才図会」など。和泉(いずみ)(大阪府)堺出身。姓は金井。名は寛。別号に夏の屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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