職業柄(読み)ショクギョウガラ

デジタル大辞泉 「職業柄」の意味・読み・例文・類語

しょくぎょう‐がら〔シヨクゲフ‐〕【職業柄】

その職業のもつ性質上。また、ある仕事に携わっていることによる習性。「職業柄、目が疲れやすい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「職業柄」の意味・読み・例文・類語

しょくぎょう‐がらショクゲフ‥【職業柄】

  1. 〘 名詞 〙 その職業のもつ性質。また、その職業にたずさわっていることからくる習性。
    1. [初出の実例]「天賦(うまれつき)か職業柄か、時には二十八といふ齢に似合はぬ若々しい挙動(そぶり)も見せる」(出典鳥影(1908)〈石川啄木〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む