職業病としての膀胱がん(読み)しょくぎょうびょうとしてのぼうこうがん

家庭医学館 「職業病としての膀胱がん」の解説

しょくぎょうびょうとしてのぼうこうがん【職業病としての膀胱がん】

 ベンジンやβ(ベータナフチルアミンという化学物質を扱う職業に従事する人の約1割前後に、膀胱がんが発生するといわれていて、1972年以降ベンジンやβナフチルアミンは製造使用が禁止され、現在は姿を消しています。しかし、潜伏期間が長いため、現在でもこれによるがんが発生することがあります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む