職業病としての膀胱がん(読み)しょくぎょうびょうとしてのぼうこうがん

家庭医学館 「職業病としての膀胱がん」の解説

しょくぎょうびょうとしてのぼうこうがん【職業病としての膀胱がん】

 ベンジンやβ(ベータナフチルアミンという化学物質を扱う職業に従事する人の約1割前後に、膀胱がんが発生するといわれていて、1972年以降ベンジンやβナフチルアミンは製造使用が禁止され、現在は姿を消しています。しかし、潜伏期間が長いため、現在でもこれによるがんが発生することがあります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む