職業病としての膀胱がん(読み)しょくぎょうびょうとしてのぼうこうがん

家庭医学館 「職業病としての膀胱がん」の解説

しょくぎょうびょうとしてのぼうこうがん【職業病としての膀胱がん】

 ベンジンやβ(ベータナフチルアミンという化学物質を扱う職業に従事する人の約1割前後に、膀胱がんが発生するといわれていて、1972年以降ベンジンやβナフチルアミンは製造使用が禁止され、現在は姿を消しています。しかし、潜伏期間が長いため、現在でもこれによるがんが発生することがあります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む