肋筋(読み)あばらきん

精選版 日本国語大辞典 「肋筋」の意味・読み・例文・類語

あばら‐きん【肋筋】

  1. 〘 名詞 〙 鉄筋コンクリート造りの梁(はり)や桁(けた)において、主筋となる鉄骨を連絡して箱形にめぐらした鉄筋。梁の剪断(せんだん)応力を補強するもの。ろっきん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 センダン 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む