肌を汚す(読み)ハダヲケガス

デジタル大辞泉 「肌を汚す」の意味・読み・例文・類語

はだけが・す

女が貞操を破る。また、男が女の貞操を汚す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肌を汚す」の意味・読み・例文・類語

はだ【肌】 を 汚(けが)

  1. 女性自分の操を破る。また、男性が女性を、むりに犯す。肌身をけがす。
    1. [初出の実例]「病と偽り帯といて一度も肌をけがさぬ物」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む