肌守(読み)はだまもり

精選版 日本国語大辞典 「肌守」の意味・読み・例文・類語

はだ‐まもり【肌守】

  1. 〘 名詞 〙 はだにつけて、いつも持っている守り札。肌の守り。はだもり。
    1. [初出の実例]「肌守(ハダマモリ)を懸けて」(出典外科室(1895)〈泉鏡花〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む