肌守(読み)はだまもり

精選版 日本国語大辞典 「肌守」の意味・読み・例文・類語

はだ‐まもり【肌守】

  1. 〘 名詞 〙 はだにつけて、いつも持っている守り札。肌の守り。はだもり。
    1. [初出の実例]「肌守(ハダマモリ)を懸けて」(出典外科室(1895)〈泉鏡花〉下)

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