…明治時代にはこれらも和洋混交となり,男性はふんどしからさるまた,パンツ,ブリーフへ,女性は腰巻からズロース,パンティをはく習慣が定着した。上半身につける肌着は古くは上流階級の肌衣(はだぎぬ),肌小袖,汗とりがあったが,庶民は下衣(したごろも)と称した。上流階級はおもに白絹,庶民は麻で江戸時代には木綿を用いた。…
※「肌小袖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...