肌触(読み)はだざわり

精選版 日本国語大辞典 「肌触」の意味・読み・例文・類語

はだ‐ざわり‥ざはり【肌触】

  1. 〘 名詞 〙 肌にふれたときの感じ。物事や人に接した時に受ける感じ。感触。
    1. [初出の実例]「どうも男の肌(ハダ)ざはりは気味がわりい」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)二)

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