肘を張る(読み)ヒジヲハル

デジタル大辞泉 「肘を張る」の意味・読み・例文・類語

ひじ・る

肘を突っ張っていかにも強そうなようすをする。威張る。
気負う。意地を張る。肩肘かたひじ張る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肘を張る」の意味・読み・例文・類語

ひじ【肘】 を 張(は)

  1. 肘を張り出して武張った様子をする。肘張る。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  2. 気負う。気勢を示す。威張り得意そうに振舞う。また、強情に意地を張る。肘張る。
    1. [初出の実例]「我、宮たちの御うしろみを、し過つべき事かはとの給はせ、ひぢはらせ給ふも、あはれに見奉る」(出典:栄花物語(1028‐92頃)もとのしづく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む