肘掛窓(読み)ヒジカケマド

デジタル大辞泉 「肘掛窓」の意味・読み・例文・類語

ひじかけ‐まど〔ひぢかけ‐〕【肘掛(け)窓】

座って肘を掛けられるくらいの高さに設けた窓。

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精選版 日本国語大辞典 「肘掛窓」の意味・読み・例文・類語

ひじかけ‐まどひぢかけ‥【肘掛窓】

  1. 〘 名詞 〙 すわった姿勢で肘をかけられるくらいの高さの位置に、外側に張り出してつくった窓。
    1. [初出の実例]「薄縁を敷き、後半分板羽目臂掛(ヒヂカ)け窓」(出典:歌舞伎・日本晴伊賀報讐(実録伊賀越)(1880)序幕)

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