肘掛窓(読み)ヒジカケマド

デジタル大辞泉 「肘掛窓」の意味・読み・例文・類語

ひじかけ‐まど〔ひぢかけ‐〕【肘掛(け)窓】

座って肘を掛けられるくらいの高さに設けた窓。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肘掛窓」の意味・読み・例文・類語

ひじかけ‐まどひぢかけ‥【肘掛窓】

  1. 〘 名詞 〙 すわった姿勢で肘をかけられるくらいの高さの位置に、外側に張り出してつくった窓。
    1. [初出の実例]「薄縁を敷き、後半分板羽目臂掛(ヒヂカ)け窓」(出典:歌舞伎・日本晴伊賀報讐(実録伊賀越)(1880)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む