精選版 日本国語大辞典 「肘撓る」の意味・読み・例文・類語
ひじ‐たお・るひぢたをる【肘撓】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 =ひじたわる(肘撓)
- [初出の実例]「左りへひぢたをらせらるれば、角から三軒目の新らしい家で御ざる」(出典:虎寛本狂言・雁盗人(室町末‐近世初))
ひじ‐たわ・るひぢ‥【肘撓】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 角(かど)を曲がる。折れ曲がる。ひじたおる。
- [初出の実例]「見つけの町を一丁程いて、ひぢたわって、かどに大きな藪が有」(出典:狂言記・磁石(1700))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...