肝吸(読み)きもすい

精選版 日本国語大辞典 「肝吸」の意味・読み・例文・類語

きも‐すい‥すひ【肝吸】

  1. 〘 名詞 〙 ウナギの肝臓などにショウガを加えてゆがき、なまぐささを除いたものを入れた吸物。
    1. [初出の実例]「いかだにした蒲焼、きも吸ひ、う巻の玉子焼」(出典:生々流転(1939)〈岡本かの子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む