肝臓カテーテル法(読み)かんぞうカテーテルほう(その他表記)hepatic vein catheterization

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「肝臓カテーテル法」の意味・わかりやすい解説

肝臓カテーテル法
かんぞうカテーテルほう
hepatic vein catheterization

肘または大腿などの末梢静脈から,細いカテーテル下大静脈を経て肝静脈に入れ,直接に肝臓から出た血液を採取して,肝臓の血流量,肝臓の内圧,肝臓の代謝機能などを調べる方法。カテーテルから造影剤を注入してX線撮影を行い,肝臓内の血管造影をすることもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む