肝臓核因子

栄養・生化学辞典 「肝臓核因子」の解説

肝臓核因子

 肝核因子肝細胞核因子ともいう.もともとは肝臓の核から分離された転写因子で,HNF-1,HNF-2,HNF-3,HNF-4などが同定され,さらにHNF-3α,β,γのように複数の区別される因子が同定されている.HNF-1,HNF-4などは,インスリン分泌との関連が指摘され,糖尿病との関係研究が進展している.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む