肥猪東村(読み)こえいひがしむら

日本歴史地名大系 「肥猪東村」の解説

肥猪東村
こえいひがしむら

[現在地名]南関町肥猪こえい

肥猪町の南に位置する。寛永一六年(一六三九)の地撫帳によると田一三町九反余、分米三八八石七斗余。近世は南関手永に属する。「国誌」には「中尾村塚原村中村等ノ小村アリ」とある。文政五年(一八二二)南関手永略手鑑では田一三町三反四畝余・畑四〇町八反四畝余、竈数五五・人数二〇〇、馬三九、油本手五・造酒屋二・揚酒屋一がいる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む