肴札(読み)さかなふだ

精選版 日本国語大辞典 「肴札」の意味・読み・例文・類語

さかな‐ふだ【肴札】

  1. 〘 名詞 〙 仕出屋をかねた魚屋で出す肴の切手引換券)。
    1. [初出の実例]「下戸の講親が肴札(サカナフダ)をかなじむから」(出典滑稽本・四十八癖(1812‐18)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む