肴町門跡(読み)さかなちようもんあと

日本歴史地名大系 「肴町門跡」の解説

肴町門跡
さかなちようもんあと

[現在地名]盛岡市南大通一丁目

肴町中ほどから東へ折れ、生姜しようが町への出口にある遠曲輪の惣門。延宝九年(一六八一)までの盛岡八幡宮造営によって八幡はちまん町が開かれ、遠曲輪の堀に八幡町と肴町とを結ぶ東西七間ほどの土橋が架けられ、土橋際に門を立て、町番所を設けたという(「盛岡砂子」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む