背す(読み)はいす

精選版 日本国語大辞典 「背す」の意味・読み・例文・類語

はい‐・す【褙・背】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 裏打ちをする。絵などの裏に、別の紙や絹を張りつけたりして、丈夫にする。
    1. [初出の実例]「かむ屋紙に唐の綺をはいして、赤紫の表紙、紫檀の軸」(出典:源氏物語(1001‐14頃)絵合)

はい‐・す【背】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 サ行変 〙はいする(背)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 サ行変 〙はいす(褙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む