背幅(読み)セハバ

精選版 日本国語大辞典 「背幅」の意味・読み・例文・類語

せ‐はば【背幅】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 背中の幅。
    1. [初出の実例]「肩揚も卸したり、背幅もついて来た」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉一一)
  3. ② 洋裁で左右の腕のつけ根の間。また、その間の寸法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む